純の和楽な暮らし第一歩!!

洋室から和室へ

和楽に目覚めて早、3年。私の生活スタイルの理想は大きく変わりました。子供の頃はなんとなく洋風の生活にあこがれ、フローリングとドアのある部屋がなんとも羨ましいものでした…。



■なんとなくあこがれたフローリングの部屋だったけど…
 実際、私の部屋は昔、畳からフローリングにリフォームされ和室から洋室の生活スタイルに変化しました。そして数年が経ち、私は京都で和楽の思想と仲間に運命的にも出会い私の生活スタイル理想は和楽の暮らしに変わりました。
 ところが昨年より実家にもどることとになりフローリングの部屋で生活しなければいけなくなり、
畳の部屋で和楽な暮らしが出来なくなってしまったのです。


■フローリングに畳を敷いちゃえ!!
 そこで私は考えました。どうやって、このフローリングの洋室を和楽な暮らしに切り替えるか?!
「よし、フローリングの上に畳を敷こう!」たまたま、昔使っていた畳をそのまま取っておいたものを、6畳の部屋に本畳を敷きました。ところが、敷いてみると部屋と畳には隙間は出来るわ、畳の厚みでクローゼットの扉が開かなくなるわ、洋室に簡単に畳をはめ込めると思っていた私が甘かった!
 そこで、私はさらに考えました。まず、クローゼットの前の一畳分は畳を取り除きクローゼットが使えるようにし、部屋と畳の隙間には板をはめ込み畳がずれないようにしました。しかし、これでは、クローゼットの前は1畳分のフローリングが丸見えです。

この写真はクローゼットの前の部分になり、畳の上敷きを活用し、畳とフローリングの段差をごまかしています。

   

古い畳にはゴザを敷けばピンピカピン。ピンはホームセンターに売っています!!


■上敷きをホームセンターで買ってきて…

 そこで、さらにまた考えました。「そうだ、上敷きを敷こう!」ホームセンターにいって6畳分の上敷きを部屋の形に合わして加工してもらいました。畳の上に敷く5畳分の上敷きと1畳分の上敷きに切り分けてもらい、それを部屋に敷いたのです。古びた畳は、見事に綺麗になり、1畳分の段差はあるけれど畳の和室が完成しました。
 少々、いびつ和室ではありますが寝転ぶとなんと気持ちの良いことでしょう。イグサの香りも心地よい!これで座布団やちゃぶ台も置けるし、着物だって扱いやすくなる。何と行ってもゴロゴロ出来る気持ちよさは、フローリングには真似できない心地よさが和室にはあるのです。これで、私の和楽暮らしのは始まりました。(純)

■フローリングを畳に変える時のポイント!!
 畳とフローリングの間には新聞紙を敷くといいですよ。本畳は大変重いけど、出来れば薄い既製品の畳より厚みのある本畳の方が心地よさは倍増します。少々、畳は汚くてもゴザを敷けばピンピカピン。またい草のいい匂いが。でも最近の外国の安い物より、ちょっと高いけど国産の方が目も細かくて丈夫です!! やっぱり長く使いたいよね。(純)(純)

 


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